1月
『セックスフレンド募集サイト規制法』の施行が2003年、『改正出会いサイト規制法』の施行が2008年、このことによって出会い系サイトは大きく変化せざるを得なくなりました。
今回は、その結果、どのような変化をしたのかということを、利用者の視点から見ていきたいと思います。
まずは、年齢確認が徹底されるようになったのですが、それまでの年齢確認というのはシンプルに「18歳以上ですか?」という質問に対して「はい」とだと言えばいいだけのことだったのですが、もちろんこれは自己申告でしなないために、証拠の提示が必要になったのです。
サイトによって違いますが、ある熟女出会いサイトでは、年齢確認のために運転免許証の提示が義務付けられています。
しかし、運転免許証には個人情報が満載であるのは明らかなことですから、スキャン画像をネット経由でサイト側に渡すというのはかなりハイリスクなことだと言え、決して推奨されるようなことではないはずです。
その結果として、氏名・住所などは隠して、生年月日欄だけがわかる状態でサイトにスキャン画像を送付することで、年齢確認が通るというシステムになっているのが現状です。
実際にその方法でもって運転免許証のスキャン画像をサイトに提出してみましたが、問題なく通りました。
しかし、いちいちこのようなことをしなくてはいけないといいのは、非常に手間で面倒なこととです。
このことがネックで多くの人が人妻掲示板サイト登録を断念している事実もありますので、サイト側はかなりのユーザーを取りこぼしていることになると思います。
特に女性がわざわざこのような手間を惜しまずサイト登録するのかと考えると、それはありえないという結論になるでしょう。